2026年10月15日

【Windows 11】キーボードレイアウトを日本語配列に修正・変更する方法【@(アットマーク)が出ない】

Windows 11で、以下のような症状が出る場合、キーボードレイアウトが誤認識されている可能性があります。

  • 「@(アットマーク)」が入力できない
  • 押したキーと違う文字が画面に出てしまう

例えば、日本語キーボード(JP配列)が英語キーボード(US配列)に誤認識されている場合、押したキー → 表示される文字は、以下の対応表のように違ってきます。

日本語キーボード
で押したキー
画面に
表示される文字
@(アットマーク)[
"(ダブルクォーテーション・Shift+2)@
&(アンパサンド・Shift+6)^
'(アポストロフィ・Shift+7)&
((丸かっこ開く・Shift+8)*
)(丸かっこ閉じる・Shift+9)(
(記号なし・Shift+0))
:(コロン)'
*(アスタリスク)"

※ 取り急ぎ「@(アットマーク)」だけ入力したい場合は、Shift+2で入力できます。

このような場合、次の手順で Windows のキーボードレイアウトを変更すれば症状を解消できます。

Windows11のキーボードレイアウトの修正方法

Windows11 で、キーボードレイアウトを修正・変更する方法は以下のとおり。

Windows の「設定」→「時刻と言語」→「言語と地域」を開き、

「日本語」の「⋯」ボタン →「言語のオプション」を開いて、

下のほうにある「キーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」ボタンを押し、

プルダウンから「日本語キーボード(106/109キー)」を選択 →「今すぐ再起動する」を押します。

設定は以上です。

Windows 再起動後、キーボードレイアウトが日本語キーボードになり、@(アットマーク)などの記号が正しく入力できるようになります。

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