横画面非対応アプリを強制的に横画面にできる「Rotation Control」【Android・画面の強制回転】

画面の回転や横画面に対応していないアプリでも、強制的に画面を回転できる Android アプリ「Rotation Control」を紹介します。
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横画面非対応アプリを強制的に横画面にできる
「Rotation Control」では、横画面非対応アプリでも強制的に横画面化することが可能です。
インストール後に必要な設定方法は後述しますが、設定後は通知領域に下図のようなアイコンが表示されます。ここで「盾」と「横画面」の2つをONにすれば、

横画面に対応していない「パラレル」のようなアプリでも強制的に横画面にすることが可能です。

「Rotation Control」の「盾」ボタンは非常に強力で、普通なら画面を回転できないアプリでもかなりの確率で画面の向きを変えられます。
実は、先の「パラレル」も縦画面ロックが非常に強力なアプリの1つで、そうそう簡単には横画面にできません。しかし、今回の方法を使えば横長の画面共有でもかなり見やすくなるのです。
「Rotation Control」の設定
「Rotation Control」の設定はけっこうシンプル。アプリを起動→「回転制御開始」と「自動起動」をONするだけです。

その際、必要な権限の付与を促されるので、権限を与えれば OK 。付与する権限については、次の段にまとめておきます。
「Rotation Control」に必要な権限
「Rotation Control」のインストール後は、Android の個別アプリ設定から「Rotation Control」アプリに以下の権限を付与する必要があります。
- 通知
- 他のアプリの上に重ねて表示できるようにする
- システム設定の変更の許可
「通知」は一般的な権限ですが、

他の2つは「アプリ情報」の下のほうに別の「詳細設定」として分けられているので注意。

権限付与については初回起動時に案内されるので、ここまでの説明は必要なさそうですが、正しく動作しない場合や通知領域にコントロールが表示されない場合は、「Rotation Control」のアプリ設定を確認すると良いでしょう。
まとめ
Android 16・17 時代になってから、久しぶりに古い画面回転制御アプリを使おうとしたところ、ストアからアプリが消えているか、権限絡みで使えないものばかりになっていたので、改めて探してみたのがこのアプリ「Rotation Control」。
画面の回転ロックが強力なアプリは、必要があってロックしているケースがほとんど。強制的に横画面化・縦画面化すると、不具合が発生するケースはままあります。
基本的に自己責任で使うアプリですので、その点、お忘れないようにお願いします。
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